京浜急行ウィング号に乗りました。

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昨日は母の通院介助で、東京へ行ってきました。

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行きは京浜急行快速特急に乗りました、

最近、運転手の居眠り運転が発覚したばかりです。
確かに、運転席は丸見えでした。
ウトウト居眠りしているのもスマホをいじっているのも見えてしまいます。
昨日は、真面目に運転していました

ちなみに、元夫は、絶対に一番前の車両に乗らない人でした。
ぶつかった時に一番被害を受けるからです。

帰りは遅くなったので、京急ウィング号で帰宅しました。

ウィング号は、全席指定で、300円プラスすれば必ず座れるので疲れた時はよく利用しています。

私は東京の池袋出身です。
サンシャイン60のふもとで生まれ、ふもとで育ちました。
都会っ子のはずだったのに、すっかり田舎者になっていました。
昨日の東京の人ごみの中、具合が悪くなりそうになりました。

ウィング号はチケットを買うと、そこには座席番号が印字されています。

その席に座らなければいけません。

私の席は、なんと一番前の車両の一番前、運転手さんのすぐ後ろでした

疲れていたので、眠りたかったのに、つい運転手さんを監視してしまいました。

そしてウィング号は40分ほどどの駅にも止まらないので、すごいスピードでした。

まるで、ジェットコースターの一番前に乗っているような感じなのです。踏切が見えてくる。あ、ここはこの前事故があった踏切かも
などと思いながらもいろんな駅を通過しました。

ホームにいる人たちと目があうような感じ。
お願いだから飛び込まないでねと心の中で念じていました。

そしてすごいスピードで走るウィング号。もしぶつかったら?私は間違いなくあの世に行くだろう。
そんなことを考えながら、一時間ほどドキドキハラハラして、疲れは倍増してしまいました。

もう一番前の座席はこりごりです。

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