台風直撃の中、帰宅

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台風が、関東に上陸したのは、11年ぶりとニュースで聞きました。
確かに、今までに経験したことのない暴風雨の中、仕事に行きました。

朝7時半すぎに、家を出たのですが、その頃、雨はすごくなっていて
バス停につく頃には、全身ビショビショ、バスを待つ人々も同じように全身びしょ濡れで、
まるで、海に飛び込んだようだわねなんて、冗談を言っていました。

やっとの思いで職場につきました。

こんな暴風雨の中、お客さんは来ないよね?

そう言いながら、朝は品出しに励みました。

お昼前、雨が小康状態になった時に、お客様がチラホラとみえました。 そして、店長から、自分の仕事が終わった人は帰ってもいいという通達がありました。

これから、台風直撃の予報が出ているので、
帰れるうちに帰った方がいいということでした。

もちろんレジは稼動しますので、何人かは残りました。
(徒歩で帰れる人)

お昼すぎに、何人かの同僚が帰っていきました。

ご主人が、定年で家にいるとか、自営業の人は、ご主人に電話して、車で迎えにきてもらっていました。

ちずるさんも迎えにきてもらえば?
同僚に言われました。

苦笑、笑ってごまかしました。

(まだ私が別居中であることは内緒なので)

でも・・・たとえ同居中であっても迎えにきてなんてたのむことはなかったと思います。

夫の車に乗ったのは、結婚生活23年の中、3回ほどでした。

妻の職場に、迎えに行くなんて、とんでもないという感じの夫でしたから・・・

そんなことができる同僚をうらやましく思いました。

今までも、大雪の中、暴風雨の中、いつも一人で帰っていました。

そして、帰宅後に、夫からかかってくる電話の内容は、

大丈夫か?

大丈夫かと心配して聞いてくるのは、私や子供たち家族のことではなく、
家の事でした。

家族よりも大事なのは、あのボロ家と庭にある大きな木でした。
今日も、またあのボロ家が、ふっとぶのではないかと、心配しているのではないでしょうか。

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私は、結局二時に自分の仕事が終わり、早退したのですが、 ちょうど台風直撃の時間と帰宅時間がぶつかってしまいました。 傘はさせない状況で、自分が飛ばされそうになりながらバスを待っていました。 またもや全身ずぶ濡れ、バスの中は冷房がついていて、ビショビショのまま、震えていました。

部屋についてすぐに温かいシャワーを浴びました。

息子はバイトに行き不在です。

そして今、外は静かになり、セミが鳴きはじめました。
でも、私が住んでいる市、近隣の市も、避難勧告が出ています。

崖や山が多いし、川の氾濫も心配です。

何も被害がないことを祈ります。

夫の家?
それはどうでもいいです。

今日もご訪問くださりありがとうございました。

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