
洗濯機が壊れて、家電量販店に見に行ってきました。
ピンからキリまであって、一回では決められませんでした。
少量の洗濯物だと、水漏れはしないので、今は、だましだまし使っています。
月日がたてば、老朽化する
建物でも、持ち物でもそれは言えることで、長く使っていれば傷むのは仕方ないことです。
今日は、ショックなことがありました。
15年は着たと思いますが、本当に気に入っていたブラウスに穴があきました。
綿の生地で、夏には、涼しくて大活躍、今年の猛暑も何回も着ました。
15年も着て、洗濯を繰り返していれば、傷むよなぁ・・・
でも、まだあきらめられなくて、何か補修する方法はないだろうかと悶々としてます。
母が着ていた綿のネグリジェも、譲り受けて、今でも着ています。
こちらも一か所、小さな穴があきました。
綿だから、とっても涼しいのです。
もったいないから捨てたくないという理由ではなく、着やすいからという理由であったとしても、古いものを使いづけるのはよくないのか?と思ったりします。
お気にいりのTシャツがない
もう一枚、10年以上着た花柄のTシャツがありました。
地元の商店街で買ったのですが、すごく着心地がいいんです。
今年、衣替え中に、そのTシャツがないことに気が付きました。
必死に探したけれど、なくて。
いつ手放したのかも、まったく覚えていません
寿命を迎えて次々と壊れる家電たち、そして衣類も。
ちなみに穴のあいた下着や靴下は、問題なくバンバン手放せます。
使い続ければ寿命がきます。
私の寿命は、あと何年?と時々ふっと考えます。

