嫌いなブログをなぜ読む?その心理とは?

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ブログを続けていると、時々「そんなに不愉快なら、読まなきゃいいのに…」と思うような、チクリと辛辣なメールが届くことがあります。
星の数ほどブログがあるネットの世界で、わざわざ貴重な時間を使って苦言を呈してくるのは、客観的に見ると本当に不思議な行動だと思います。

AIに聞いてみました。

嫌いなブログをなぜ読む?

心理学的に見ると、これには人間特有のちょっと困った心理メカニズムが関係しているようです。

​まず一つ目は、「教えてあげたい」という歪んだ正義感。自分の価値観と違うものを見つけた時に、正論(らしきもの)を振りかざして相手を正そうとすることで、自分のプライドを満たしているケースです。

あなたのここが間違っているというメール、たまに来ます。

​二つ目は、自分と比べて安心したい心理。
相手の粗探しをして心の中で見下すことで、「自分の方がまともだ」と手っ取り早く自己肯定感を保とうとする状態です。

​そして最後は、「イライラ」という刺激への依存。
見るとムカムカするのに、脳がその強いネガティブな刺激をクセとして覚えてしまい、無意識に何度もアクセスしては文句を言いたくなってしまうのです。

​理由はどうあれ、せっかく心を込めて楽しく書いているブログですから、誰かのストレス解消や暇つぶしに付き合う必要は1ミリもありません。
トゲのある言葉に大切な時間やエネルギーを分けてあげるのは、本当にもったいないことです。

ずいぶん前ですが、ブログ経由で、迷惑メールが1000通来ました。
かなりひまな人なんだな=と思いつつ、ポチっと一瞬で削除しました。

気にしないのが一番

最近は、来ていませんが、辛辣なメールが来ても、まったく気にしなくなりました。
もちろんそういったメールには返信をせず、無視しています。

​​何より、トゲのある1通のメールの後ろには、いつも温かい気持ちで応援してくださるたくさんの読者の皆さまがいます。
感謝です。

これからも雑音には惑わされず、私らしくマイペースに、心地よい発信を続けていきたいと思います。

私の場合は、価値観や生き方が違う方のブログは読んでいません。

今日の夕飯も雑穀米を食べました。
おかずはスーパーで買ってきたから揚げ、そして酢玉ねぎとサラダです。

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