
娘との関係が悪化し、このままうつ病になっちゃうのではと思うほど、ウツウツ気分が続いていました。
一瞬ですが、ベランダでネギやリーフレタスに水をあげている時、ここから飛び降りたらラクになるだろうなと思いました。
でも、もう大丈夫です、私には友人たちがいました。
二週間に一回くらいは予定を入れるようにしています。
楽しみを作ると、俄然元気がでました。
話を聞いてくれる友人がいるのは、幸せなことです。
また読者さまからのメールも本当に励みになり、感謝しています。
5年前に亡くなった母の場合は、友達付き合いもせず、お嫁さんには冷たくされ、本当に孤独だったと思います。
老人性うつ病になった母。
母は父を闘病の末、失った後、急激におかしくなっていきました。
父の病院へ、毎日通うことが日課だった母、身体は疲れていたでしょうが、生きがいというか心の支えになっていたと思います。
その心の支えがなくなり、二世帯住宅で嫌というほど孤独を味わっていた母。
二階に住んでいた兄夫婦とはほとんど交流がなかったのです。
私も狭いワンルームで暮らし始めた時、母の孤独が理解できました。
老人性うつ病から認知症へ
老人性うつ病から、認知症へ移行するリスクは非常に高いという研究結果が出ているそうです。
うつ病による慢性的な脳への負荷が将来的に認知症などの発症リスクをを高めるという説です。
老人性うつ病が怖いと言われているのは、死につながる病気だからで、追い詰められると、自ら死を選らんでしまう人もいるようです。
一人でも全然平気、孤独なんて感じないという方もいるようですが、私はどうやら孤独を感じやすいタイプのようです。
義両親も両親も夫もいなくなりました。
頼りの家族(子供たち)は冷たい。
というか、もう子供たちの人生は邪魔したくないです。
ソロ活も楽しいけれど、心が疲弊している時は、友達や教会仲間の力を借りようと思っています。
そして、秋の旅行はどこにしようか等々、楽しいことを考えています。
