別居中の夫と同い年、まだまだ生きたかった68歳

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昨晩は、亡くなったNSPの中村貴之さんの夢を見ました。

肺がんを患って68歳で逝ってしまった中村さん。

三回忌の今年、メモリアルコンサートが行われます。

ぜひ、行きたいと先行予約に申し込んでみたけれど、見事に抽選で、落ちてしまいました。
もうすぐ一般発売がスタートするので、リベンジを狙っていたけれど、ふと考えたみたら、悲しみを確認するための作業になる気がしたのです。

中村貴之さん本人の歌が好きで、本人に会いたいのに、今はこの世にいないことを再認識することになります。
やはり行くのは、やめようって思いました。

昨日の夢は、「中村さん、次回のライブも楽しみにしています、必ず元気になってくださいね」とライブの後の握手会で伝えているという内容でした。
夢の中で、中村さんはにっこり微笑んでいただけでした。

コロナ禍で、ライブの中止が相次ぐ中で、中村さんは病と闘っていました。
本当はもっと生きたかったんだろうなと思います。

70歳までは、ライブを続けたいって、言われていましたから。
生きていれば、今年70歳、別居中の夫と同い年です。

未亡人となった奥様は、確か私と同い年だったと思います。
20代の娘さんがいらっしゃいました。

別居中の夫もヘビースモーカーです。

老後貧困の真っただ中にいて、肺も苦しいと言っていたのに、まだ煙草はやめていないようです。
もうニコチン依存症だと思います。

中村貴之さんは、若い時はヘビースモーカーだったけれど、10年前に禁煙しています。
10年禁煙しても、きれいな肺にはもどらないそうです。

夫の肺は、きっと真っ黒なんだろうと思います。

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