保証人になれない父親なんて・・・

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息子のアパート探しが難航しています。

本当に7月に引っ越しができるのだろうか。
私も近々不動産やさんに行く予定です。

気が重い。
もっと早く断捨離をすすめるべきだった。

息子が不動産やさんに行き、契約の話をすると決まって聞かれるのは保証人のこと。
まだ学生なので、やはり保証人が必要なのはあたりまえなことです。

父親が保証人なるのがあたりまえだといわれたらしい。

夫は自営業だけど、今は自分の食い扶持くらいは稼いでいるのだろうか。
それともわずかな貯金を切り崩して生活しているのか、まったくわかりません。

ただ保証人になれるだけの収入がないのは確かです。
保証人にさえなれない父親、情けない。

私も収入が低い、そして60歳という年齢。
審査が通るかいちいち心配しなくてはなりません。

いろいろ考えると引っ越しが憂鬱になってきました。
年を重ねると、勢いがなくなるって、ホントですね。

お父さん、痩せちゃって小さくなったらしいよと友人から聞いた話を息子に伝えました。

保証人になれない父親なんていらないと言っていた息子は、やはり心配している。

元気なの?
ご飯食べてるの?
仕事は行けているの?

いろんなことを聞いてきた。
私と夫は他人でも、息子には夫の血が流れているわけで、やっぱり息子は父親を見捨てることができないんじゃないかと思う。

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