受験戦争を終えて、思うこと

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今日はとても暖かい一日でした。
息子はウキウキしていますが、私はもう気が抜けてしまい疲れもドッと出てしまいました。

受験が終わり、ほっとしています。

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受験戦争と言いますが、受験は本当に闘いだと思いました。

大学に入るということがこんなに大変だとは・・・

親が貧乏、わが家のような場合は、やはり選択肢が狭まれてしまいます。
まずはお金のこと。

私立大の入試に一つ35000円かかりました。
うちは三つ受けてそれだけで10万越え。
センター利用合わせると14万?!

そしてすべり止めの私立大の入学費が約30万円。
これ、払いました。

国立大は全然、自信がなかったようなので。

もどってきません。
そんなに甘いものではなかった。

貯金なんてないので、全部借金です。(苦笑)
来月から教育ローンの返済が始まります。

昨年、現役生の時は、わが家の貧乏ぶりを息子は見ていたので、遠慮して国立一校しか受けなかったのです。
それで一年を浪人することになってしまいました。

貧乏じゃなかったらこんな選択はしなかったと思います。

やはり貧乏家庭の子供は、大学進学は相当厳しいなと実感しました。

そして。
今年は、塾の方でも、私立大の定員厳格化の影響で、相当厳しい結果だったと聞きました。
大学に入ることは、だんだん狭き門になってしまうのでしょうか。

そう言いつつ、大学進学は当たり前になっていると風潮もあります。

受験は闘いだって思います。
同級生が、ライバルになったり。
塾の仲間がライバルになったり・・・

12月の個別指導塾でも、空気がピリピリしていたそうです。

そして最後は自分との闘い。
うちの息子のようにメンタルの弱い子は、本当にその通りでした。

過去の自分に勝てと何回言ったことか。

最後の後期試験でも、ガチガチに緊張したそうです。
でもこれが最後だと必死で頑張ったそうです。

でもあらゆる闘いを乗り越えて、子供は成長していくのかもしれません。

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