孤独は悪ではない、他人に求めるのは間違っていた。

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7月7日、七夕です。
今日は、会いたい人に会ってきました。

この暑さの中、でかけるのを躊躇したけれど、やっぱり孫に会いたい。
またまた成長し、ベラベラと話すようになった上の孫。

孫が保育園で作った天の川

下の孫には、相変わらず泣かれてしまった。

人見知りというより、私を怖がっているみたい。
帰る頃には、なついてきましたが。

孤独は悪ではない

おひとり様のYouTubeを見ていて、どなかが言っていた言葉です。
孤独はマイナスのイメージだけれど、自分はちっとも悪いことだと思っていない、むしろ孤独を楽しんでいると。

一人で外食、旅行、寂しくないの?と言われることも多いそう。
まったく寂しさを感じないというわけではなく、時には寂しくて朝まで泣いたこともあるとか。
正直な方ですね。

他人に求めても、なんにもならない

私も、一人が寂しくてたまらない時、遠くにいる親友たちを誘って会ったりしました。
それなりに会話をしながらも、彼女たちとは生き方や考え方が変わってきたと思ったのです。

自分の寂しさは、彼女たちに会っても埋まりませんでした。
埋まったとしても、家に帰れば、また一人、また寂しくなったりします。

ようするに一時的な癒しなのかもって思いました。

もう一人でいいわー感が強くなってきました。
涼しい部屋で、アイスコーヒー飲みながら、アマプラで映画を見る。

今年の夏は、それが至福のひと時になりそうです。

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