うつ病かも?と感じた時の対処の仕方 息子の経験から

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令和二年の今年は、本当に重苦しい時間が続きました。

現在はGOTOキャンペーンで少しは明るくなってきた気もしますが、気を抜けないのは確かです。
コロナ禍で人々の心は疲れきっていました。
なんだかんだと今までと違う生活はストレスがたまるものです。

うつ病かも?と感じた時の対処の仕方

先ほど精神科医の動画を見て、なるほどと思いました。

死にたいと思うのは、一言でいうと脳のエラーだそうです。
エラーが起きている時は、とにかくつらすぎてその場から逃げ出したい衝動に襲われます。

そんな状態から抜け出すにはまず休むことが大事ということでした。

三浦春馬さんもうつ病だったのでは?と噂されていますが、彼の場合休むことができませんでした。
そしてさらに脳が疲労していき最悪の結果を招いてしまったということでしょうか。
事務所が休ませてあげたら、こんな結果にはならなかったかもしれません。

とにかく脳を休ませてあげる、そうすると脳のエラーは正しく起動するようになるそうです。

うつ病と診断された息子の場合

息子は現役で受験を失敗しうつ病になりました。
死にたいとまでは言いませんでしたが、生きる気力をなくしていました。

心療内科ですすめられたのは早朝に散歩をすることでした。
朝日をあびると脳の中でセロトニンがでるからです。

最初は睡眠薬を利用しないと眠れなかったのですが、そのうち薬なしでも眠れるようになり、昼夜逆転もわりとすぐに治りました。
本当に死んだように眠り続けました。
よく眠れるなと思うくらい眠っていました。

一年間、塾にもいかずに受験勉強をして、脳も身体も相当に疲れていたのだと思います。
休むということで息子は復活しました。

そして一年ぶりにゲームをした時に、楽しいと感じて生きる気力がわいてきたそうです。

そして母親である私がやったことは、とにかく話を聞いてあげるということでした。
辛い思いはどこかでガス抜きをするのが一番だそうです。

私も気分の浮き沈みが激しい方です。
以前も書きましたが、気持ちが落ちた時は布団をかぶって寝てしまいます。
あとは美味しいスイーツを食べれば元気になります。

ずっーと幸せで、悩みのない人生なんてないのだと思います。

睡眠は本当に重要なんですね・・・

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