人に褒められることなんてなかった私の人生

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明日は休みなので、夜更かししています。
休日の前の日の晩が一番好きです。

夫と別居して何がよかったかと言えば、このひとりの時間です。
好きなことをして好きな時間に寝れる、これ最高です。

今日も仕事でミスをしたけれど、少し良いこともありました。
店長にみんなの前で褒められたのです。

えっ?なんで・・・

私はなぜほめられるのかわかりませんでした。

人に褒められることなんてなかった私の人生

私は今まで、人に褒められたことがなかったのです。
母にも父にも、特に家庭ではほめられたことがなかった。

中二の時、すごく死にたい時期がありました。
薬局に睡眠薬を買いに行ったのです。
子供に睡眠薬なんて売ってくれるわけないので、断られてけど。

その時から私は自分が価値のない人間だと思って生きてきました。
焦って結婚した相手にも、ほめられたことはなくて。

だから人に褒められた時、勘ぐってしまいます。
何か裏があるのではないか?
こんな私を褒めるなんてと卑屈に思ってしまいます。

この褒められたことがない人生が、子供たちに悪影響を与えてしまいました。
私も子供たちを褒めないで育てました。

褒められたことのない人間がどうして人を褒められますか?

結果、二人の子供たちは自己肯定感が低くなってしまいました。
つまり自分に自信がないということ。
これが強い。

でも二人とも、地獄のような生活を経験しているので、もがきながらも自信をつけ、成長していっているような気がします。

深夜のつぶやきでした。

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