自分を責めてばかりいても、前には進めない



各地で成人式というニュースを見たけれど、横須賀は明日です。
以前の成人式では小泉進次郎さんが演説してくれたそうですが、最近はあまり地元には帰ってこられないようです。

息子が成人になる、なんだか信じられないけれど、最近やっと自分の足で歩きだしたように思います。
もう息子は大丈夫だと思ったとたんに、思い出すのは娘のこと。

寂しい思いをたくさんさせてきたと胸がギュっとしめつけられるような気持ちになります。
私は息子ばかりを見てきました。

つい最近もK(弟)はいいな、お母さんの作るご飯を毎日食べれてと言っていました。

なんでもっと優しくしてあげなかったのだろうとか、娘はしっかりしているから大丈夫だなんて勝手に思っていたし、自分の子育ての仕方を責めてしまいます。

なんで?なんでちゃんとできなかった?
娘はいつかお嫁に行きます。
もう一緒に住むことはないと思います。

娘と過ごす時間はかけがえのない大事な時間だったと今さら気が付いています。
でも、自分を責めても、もうどうしようもないのです。

過去はもう変えられないし、責めてばかりいても前にはすすめません。

娘は18歳で家をでました。
それから一人で頑張ってきたわけですが、もう27歳になりました。

もう子供じゃないです。
だから親がいろんなことに心配しても仕方のないこと。

両親から愛情を注いでもらえなかった分、彼からたくさんの愛情を注いでもらえたらいいのにって思います。
勝手な親かもですね。

最近、一人の時間が多くいろんなことを考えます。
それだけ余裕が出てきたってことかもしれません。

悩む時間がないくらい、もっと働こうって思います。

ブログにご訪問ありがとうございます。

応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験終了組(本人・親)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

スポンサーリンク









シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク