借金を背負う、恐ろしさ



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真夏に逆戻りしたような暑さの一日でした。
いつも、後ろで束ねてアップにしていた髪がうっとおしくなり、美容院に行ってきました。

今回は1500円カットのお店。
少し、丁寧にやってくれました。

肩にかからないくらいの長さにしてくださいとお願いしました。

できたらボブカットにしてほしかったのに、説明不足で、思いっきりレイヤード。
段を入れられ、出来上がった髪型は、散切りのショートカット。

人生初のショートカットかもしれません。
どんどん、オバサン化していくようで、怖い。

スマホで写真をとり、娘のラインにおくってみました。

「切り過ぎた~~*1
オバサンっぽい?」と聞いてみました。

「(笑)(笑)(笑)
みじかい!
少しオバサン(笑)」
という返事がきました。

美容師を目指した娘は、髪型にうるさいのです。

一度だけ、娘にカットしてもらったことがあります。
まだ美容学校時代の時です。

その時は、ボブカットにしてもらいました。
自分の娘をほめるのもなんですが、なかなかの手つきでした。

娘に、一生カットしてもらえるかも、なんて甘い期待もしましたが、
娘は、美容師という道は選びませんでした。

結果的に、一人前になるのが早いアイリストになり、運よく店長にもなれたし
収入は20万から、多い時は30万近くなるそうです。

でも東京での一人暮らし、家賃は7万円。
そして何よりも、奨学金の返済があります。

月1万5千円返しています。
確か、36歳くらいまで返済は続くのだと思います。

そして、もう一人の子供(息子)も同じように、奨学金という借金を背負うことになります。

私立大学の理工系だと、500万以上の借金を背負うことになります、
それは、あまりにも怖すぎます。

借金を背負う恐ろしさは、息子もよくわかっているようで、
国立大学目指して、受験勉強のスイッチが入りました。
昨日も、アルバイトから帰宅後、ロフトに上がり勉強していました。

がんばってほしい、
何もできない、愚かな母ですが、見守っていきたいと思います。

ご訪問ありがとうございました。

*1:´∀`

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