老人ホームに、すし職人?! 豪華な夕食

a0007_002094

今日は、良いお天気でした。

近所の小学校から、歓声が聞こえてきました。
運動会を、やっていました。

観戦するの疲れるだろうな~なんて、子供たちの小さいころを思い出していました。
5月の日差しは、思いのほか強くて日焼けしてしまうのですよね。

子供たちの小さい頃、まだ、DV夫はそんなに暴言もひどくなかったから・・・
いろんな良い思い出も多少は、あります。
母親として一番幸福なのは、子育てに夢中になっている時代だったのかと
今にして、思います。

先ほど、母に電話。

今日は、妹夫婦が来てくれたと、喜んでいました。
でも、タイミング悪く、夕食の時間に来たので、すぐに帰ってしまったらしいです。

母は、超機嫌が良かったです。

夕食が、お寿司だったそうです。
握られたお寿司ではなくて、
なんと、すし職人が訪問し、その場で握ってくれたとのこと。
なんとリッチなんでしょう!!

夕食は5時半からで、食堂に食べに行きます。
ずいぶん早い時間だな、と思いました。

決して、高級老人ホームではないんですけど、
入居者が、喜ぶためにいろいろなメニューを考えてくれているみたいです。

食事をつけないで、自分で自炊をしている方もいるようです。

母が入った部屋は、台所がついていないタイプだったので、
母は夕食だけ頼んでいました。

でも、もっと人と接したいということで、
朝食もつけることにしました。

認知症ケアは、人とのコミュニケーションが大事のようです。

食事をつけることにより、入居費は上がっていきます。
でも、食べることが楽しみな母のために、
兄がOKを、出してくれました。

兄は、せっせと働き、頑張っています。
家族のため、母のため、いろいろな思いがあるのだと思います。

母は、兄を溺愛していました。
兄は、マザコン男だと、つい最近まで思っていましたが、
実は、母親が大嫌いだったと、先日、知りました。

長男としての重圧、兄は兄で苦しんだ時代が、あったようです。
この話は、また後日、書きたいと思います。

ご訪問ありがとうございました。

いつも応援ありがとうございます。

ランキングに参加しています(*- -)(*_ _)

ブログにきてくださりありがとうございます。

応援していただけると嬉しいです。



スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク