奨学金を、使いこんだ娘



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 2015/11/13

彼氏と二人でがんばっているのだとばかり思っていたので、学校からの電話には驚きました。
娘を救ってくれた、王子様が現れたけれど・・・
すぐ娘に連絡をしました。

心配かけたくなかったからだまっていた、娘は落ちこんだ声で言いました。

奨学金が、毎月通帳に振り込まれる方法をとっていたのですが、それを学校に振り込まずに、生活費や遊ぶお金に使ってしまったと言うのです。

唖然としました。

さすがに、怒りました。
いったい何をやってるの、どうするつもりなの?

学校もやめて、美容師になる夢はあきらめてフリーターになる、娘は投げやりになっていました。

そして・・・
私には助けてと一言も言いませんでした。
だけど、この娘を助けるのは私しかいないと思いました。

DV夫に相談できるわけもなく、なんとかしなければと思いました。
DV夫は、自分が娘を追い出しておきながら、家を捨てたあいつとは勘当だ、もううちの敷居はまたがせないとまで言っていました。

結局、私がDV夫から逃げるために、貯めておいたお金を貸しました。
総額30万を、学校に振り込み、内定は取り消されずにすみました。

そして、3ヶ月後、娘は専門学校を卒業しました。

お母さん、本当にごめんなさい。
いつも心配ばかりかけて本当にごめんなさい。
これからは、社会人としてがんばるからね。
もう迷惑はかけないからね。

そんな内容の手紙が、娘から届きました。

彼氏との交際も順調で、二人は美容室に就職しました。

けれど、まだまだ心配は続きました。
娘は、就職した美容室を一ヶ月でやめてしまったのです。

娘が選んだ道は・・・
続きは明日書きます。

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