発達障害グレーゾーン、まずは受け入れること



発達障害という言葉、昔はなかったんですよね。

ちょっと変わった子で通っていました。

でも、中には、親の育て方が悪かったからこんな子になったと、責められた親御さんもいるのではないでしょうか。

最近、発達障害や発達障害グレーゾーンの方が増えているように感じます。

職場にもいるのです。
何人か。

自閉症と噂だった男子は笑うのを見たことがありませんでした。
少し前に辞めていきました。

もう一つのブログでこんな記事を書いています。
わりと検索から見にきていただく方が多い記事です。

東大生の4人に1人は発達障害の疑いあり、わが息子もグレーゾーン
読者の皆様、こんばんは。 天気予報通りに、雨が降ってきました。 東大生の4人に1人は発達障害の疑いありという記…

東大生、天才です。
並外れた能力を持っていると思います。

でも不得意なこともあります。

それが発達障害が、別名凹凸障害と呼ばれる所以です。

秀でた能力と、劣っている能力。

本当に人それぞれです。

それが個性です。

わが息子も、発達障害グレーゾーン。

ちょっと変わった子だと思います。

たとえグレーでも、それを受け入れるのにずいぶん時間がかかりました。

息子の場合、凹凸の差がそんなにないのだと思います。

なので東大生のように秀才ではありません。

コミュニケーション能力は低いと思います。

息子はそれを自分でよくわかっています。
なので、研究職に進みたいという夢を持つようになりました。

発達障害や発達障害グレーのお子さんをお持ちの方、いろいろ苦しみはあると思います。

でもお子さんのために、まずはそれを受け入れることが大事だと思います。

なぜこんな記事を書いたかと言いますと、友人のお子さんが社会人になってから発達障害であることが判明し苦しんでいます。
友人はその事実を受け入れようとしません。

お子さんは二次障害だと思いますが、うつ病になりつつあります。

まず親が受け入れるべきです。

私も受け入れるまで時間がかかりました。

親が受け入れたら、お子さんも変わっていくと思います。
自分を理解してくれる人、応援してくれる人が一人でもいれば、お子さんは安心すると思います。

これは受験に関しても、同じようなことが言えると思います。

どんな時も、応援してるし、どんな結果になろうと受け入れるから。
それが親であるということなのだと思います。

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